旧友のギターが仲間入り

旧友のギター

大学時代に軽音楽部でいっしょにバンドをしていた旧友が、2022年12月に病気で亡くなりました。
彼の電話がかかってきて、奥さんから訃報をききました。
長らくがんとを患い、急変したとのことでした。

亡くなる3年前の2019年11月に、仕事先の久留米からの帰りに、広島へ寄ってくれて一緒に飲みました。その時には、彼は何も言いませんでしたが、今思えば私との別れにきたのだなと思います。

奥さんから、使ってくださいとお申し出をいただき、彼が使っていたギターをいただくことになりました。
ギターはレリック仕様(古びたような仕様)でESP系列のEdwardsのスティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)モデルです。
エリック・クラプトンやロリー・ギャラガーが好きだった彼らしいなと思いました。

実際手に取ってみると、このレリックはすごいなと思いました。ギターに興味がない奥さんだったら即、粗大ごみ行きにしそうな風貌?です。(買えば約12万円)

   

弦を張り替えて、好みの弦高とオクターブ調整をしてアンプで音を出してみると、芯のあるいい音がしました。

ストラトタイプのギターは2本目ですが、そばにおいて弾いていこうと思います。

あとがき

まだ、64才で亡くなった旧友ですが、次第に周りの友人たちで亡くなる奴がでてきました。

誰もが、いつかは亡くなるのは仕方ないことですが、せっかく生きているのですから、残りの人生は楽しく、元気で、人に迷惑をかけずに、少しでも長生きしたいなと思いました。

そう考えると、あらためて健康って一番大切だとつくずく思います。

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